Xcode 4.3.2にするといろいろ足りてない

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Macで開発をしようとすると、なにかとお世話になるのがXcode。MacのソフトやiPhoneのネイティブアプリを開発するときだけではなく、スマートフォンのサイト確認やRubyの開発などでも利用されます。

しかし、Xcode 4.3.2にしたところなんだかいろいろと設計が変わってしまったようで、思うように動きませんでした。次のような点にはまります。

iOSシミュレータが入らない

こちらは、過去のエントリを参考。(2012/05/02追記:入らない訳ではなくて場所が違うだけのようでした。失礼しました。)

Xcode 4.3.2からは iOS Simulatorが別インストールに

コマンドラインツールも入らない

上記と同じ理由で、コマンドラインツールも別インストールになりました。同じウィンドウからインストールしなければ、利用したコマンドが使えません。

コマンドの場所が違う

例えば「xcodebuild」などのコマンドがそのままでは使えなくなってしまいました。次のようにして、書き換える必要があります。

sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/

参考: Lion+Xcode 4.3.2にアップデートしたらJenkinsでビルド出来なくなった

別インストールになって、スッキリした構成になったとも言えますが、書籍などの手順がそのまま通らなくて結構困ります。。ご注意ください。

たにぐち まこと

『よくわかるPHPの教科書』や『マンガでマスター プログラミング教室』の著者。 ともすた合同会社で、プログラミング教育やこども向けの講座などを Udemyや YouTubeで展開しています。

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