PlayStation VR2(PS VR2)には待望の「外が見える」機能が搭載

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先日、PlayStation.Blogにて『PlayStation VR2のユーザー体験をご紹介!』というエントリーが掲載され、開発中のPlayStation VR2(PS VR2)の機能が紹介されました。

プレイエリアのカスタマイズや、PS5 HDカメラを利用した「プレイ中の姿を配信可能」といった機能もありましたが、筆者が待望の機能と感じていたのが「シースルー機能」と「シネマティックモード」です。それぞれ紹介しましょう。

目次

周りが見えるシースルー機能

シースルー機能は、PS VR2の前面に搭載されたカメラを使って、ゴーグルを装着した状態でまわりを確認できる機能です。

ファンクションボタンを押し込むことで、プレイ画面をまわりの状態を切り替えることができるようです。

VRゴーグルは、目を完全に覆ってしまうため没入感はあるものの、周りが見えないことが非常に不便で、いちいちゴーグルを外したり、わずかな隙間から周りを見渡すといったことがあって、非常に煩わしく感じていました。

Meta Quest 2もカメラ自体は搭載しているようで、プレイエリア(ガーディアン)を設定するときはまわりが見えるのですが、ユーザーが自由に切り替えることは(たぶん)できず、また白黒の映像になってしまいます。(と思って調べてみたら、Meta Quest 2でもできるみたいでした。白黒ですが)

個人的には、VRゴーグルでも基本は周りが見えている状態の方がうれしく、ゲームをプレイするときなど没頭したいときだけ映像だけになったら良いのになと思っています。

シネマティックモード

PS VR2では、VRに対応していないゲームも仮想的な大画面でプレイでき、1920 × 1080 HDR、24/60Hzまたは120Hzで表示可能とのこと。

ゲームを大画面で遊んでみたいという気持ちはあるものの、テレビにつないでまでやりたいとは思えず、仕事用のモニターに接続したりしているので、それほどの大画面・高音質ではありません。どうせなら、PS VR2を装着して、大画面でヘッドホンでゲームを楽しめるようになると、新たな楽しみ方ができそうです。

PS VR2、発売が非常に楽しみになりました。

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この記事を書いた人

『よくわかるPHPの教科書』や『マンガでマスター プログラミング教室』の著者。 ともすた合同会社で、プログラミング教育やこども向けの講座などを Udemyや YouTubeで展開しています。

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