レスポンシブ・Webデザインを気軽に検査できるWebサービス

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画面解像度(または、Webブラウザのウィンドウサイズ)に応じて、レイアウトが変化する「レスポンシブ・Webデザイン」が大流行ですが、いちいちウィンドウをぐりぐり動かして、検査するのは面倒です。

そこで、さまざまな画面サイズを一気に検査できるWebサービスを「10+ Testing Tools for Responsive Web Design」というエントリーで紹介されていました。

その中の一つ、The Responsinatorでは、URLを指定するとiPhoneの縦・横、Androidが2端末、iPadとKindleでそれぞれ表示したときの様子を一気に見ることができます。メンバー登録なども必要なく、URLを指定するだけなので、非常に手軽に検査ができて便利です。その他のサービスは、エントリーをご覧ください。

たにぐち まこと

『よくわかるPHPの教科書』や『マンガでマスター プログラミング教室』の著者。 ともすた合同会社で、プログラミング教育やこども向けの講座などを Udemyや YouTubeで展開しています。

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