Coda 2で、Mac標準のカラーピッカーを表示する

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Coda 2は、基本的には神アップデートなのですが、いくつか「がんばれ」という点があります。その大きな一つが、カラーピッカー。

Codaの時は、Macの標準カラーピッカーに頼っていたのですが、Coda 2で独自のものを搭載しました。こんなの。

しかし、これは RGBを値で指定したり明るさだけを調整したりなどの微調整もできなければ、画面上の色を拾うことなどもできず、機能的にはまだまだ。そこで、標準のカラーピッカーを表示する方法です。

実は、「表示→カラーパネルを表示」メニューでいつでも標準のものを呼び出すことができます。こんなの。

いつも通り色を作って、上図のマウスカーソルがある部分からカラーチップをエディタにドラッグすれば、カラーコードを転記することができます。

今後の Codaのカラーパネルが進化することを期待しながら、しばらく標準パネルを利用していこうと思います。

たにぐち まこと

『よくわかるPHPの教科書』や『マンガでマスター プログラミング教室』の著者。 ともすた合同会社で、プログラミング教育やこども向けの講座などを Udemyや YouTubeで展開しています。

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