Adobeのプログラミング用フォント「Source Code Pro」を試してみました

ブログ

最近、大企業と思えないフットワークの軽さを見せている Adobeが、フリーフォントをリリースしました。

「Source Code Pro」というこのフォントは、その名の通り、ソースコードを見やすく表示するフォントで OTFや TTFでの配布の他、Webフォントとしても利用することができます。ソースは、GitHubで公開されています。

普通にフォントとして使う場合には、以下の SourceFougeからのダウンロードが便利。

解凍すると OTFと TTFが出てくるので、好きな方を FontBookに登録しましょう。
Codaのデフォルトフォントに設定するとこんな感じ。

ちょっと丸みがありますが、各文字の見分けがつきやすくて見やすいですね。
しばらくデフォルトフォントに使ってみます。

たにぐち まこと

『よくわかるPHPの教科書』や『マンガでマスター プログラミング教室』の著者。 ともすた合同会社で、プログラミング教育やこども向けの講座などを Udemyや YouTubeで展開しています。

コメントを残す

Top