レスポンシブ対応のサイトをサクッと作れるフレームワーク『InK』

ブログ

InKは、超シンプルなレスポンシブ対応CSSフレームワークです。ダウンロードはこちらから。

ダウンロードすると、CSSや画像、Webフォントなどがダウンロードされますが、これらが必要なければCDN経由でリンクするだけでも利用することができます。超シンプル。

<link rel=”stylesheet” href=”http://css.ink.sapo.pt/v1/css/ink.css”>

後は、利用したいパーツの class属性を付加するだけ。例えば、レスポンシブに対応したレイアウトをしたい場合は「ink-l33」という classを当てれば、33%の幅のコンテンツエリアを作ることができます。合わせて「ink-m50」という classも当てておけば、画面幅が狭くなったときは 50%の幅のコンテンツエリアにする(つまり、3つ横並びが2つ横並びに変わる)といった指定もできます。

その他、フォームやアイコンなど、Bootstrapにあるような表現は、ほぼ揃っています。
若干デザインがポップな感じなので、使うサイトを選びますが、このシンプルさはクセになりそうです。

たにぐち まこと

『よくわかるPHPの教科書』や『マンガでマスター プログラミング教室』の著者。 ともすた合同会社で、プログラミング教育やこども向けの講座などを Udemyや YouTubeで展開しています。

コメントを残す

Top