『ドリームデール』レビュー – ガチャのないのんびり街づくりスマホゲーム


スマホゲームはあまりやらないタイプなのですが、これは久々のヒット。テイスト的にはマインクラフトのように木を切り倒したり石を採掘して、建物などを建てるものの、あえて自由度はなくなっていて、指示された場所に決められたものしか建てられません。

「ガチャ」のような課金要素もなく、980円で広告を外せば後は無料で遊ぶこともできるし、チケットやお金で移動や収穫を早くできるようになる程度なので、時間をかければお金はかけなくても大丈夫です。

次々と出てくるミッションをこなしていくと、土地が広がり、できる事が増えて、ますます忙しくなっていきます。しかし、途中で村を開拓して村人に果物の収穫などを依頼できるようになると、自分は他の事に精を出せるように。さらに、土地が広がっていくと移動が大変になりますが、これもやがてワープゾーンができあがるので、瞬時に移動できます。

調理・加工だけはちょっと面倒

基本的には、かなりサクサクと進むゲームですが、途中から「調理・加工」ができるようになるのですが、これがなかなかに面倒です。材料を集めて、機械に投入し、できあがりを待つのですが、これは村人に依頼することができないので自分でやらねばならず、しかも時間を短縮することもできません。

投入できる材料の量にも、できあがったものをためておける量にも制限があるため、ずっと放置しておく訳にもいかず、かなりつきっきりにならなければなりません。そしてゲームの中盤以降、土地を広げるのにこの加工製品が大量に必要になります。これがかなりの重労働。

課金をすれば、一気にそれらを買うこともできるものの、本当にものすごい量が必要なので、若干課金をするか迷うところです。

宝石の登場で一気に課金圧力がアップ

ここまでの記事を書いた後もしばらくプレイしていたのですが追記です。かなり発展も進んで来ると、徐々に素材や加工品から「宝石?」というか鉱石のようなものが必要な場面が多々出てきますが、この宝石・鉱石がかなりの曲者。基本的には、村人を割り当てて掘り当ててもらうのですが、ノーマルの状態では相当な時間がかかります。

そこで、「巻物」を使ってこの発掘速度を上げていかなければならないのですが、課金をしない場合はダンジョン内にたまに登場する巻物を集めていくしかありません。しかし、ダンジョンをめぐる作業はかなり単調作業な上に時間もかかり、一回潜ると次に潜れるのは5分後など制限も強くなりました。一向に進まなくなり、来る日も来る日も宝石を集めるだけのゲームに・・


コメントを残す