ちゃんとブログ。

たにぐち まこと 2022/09/20 00:42 ( 2022/09/20 00:41 )

Obsidianというマークダウンエディタがすごそう

「Vault」というスペースを作ると、マークダウンファイルを次々と作成できるエディタ。文字数カウントやアウトライン表示、PDFへのエクスポートなどなど、さまざまな機能が搭載されています。

コマンドパレットやウィンドウの位置のアレンジなど、Visual Studio Codeみたいなマニアックな機能もあり、月に8$や16$を支払うと、クラウド経由で同期ができたり、公開機能も利用できるとのこと。

「第2の脳(A second brain)」というキャッチコピーの通り、NotionやEvernoteのようなメモアプリとしても活躍しそうで、ちょっと面白そうです。しばらく使ってみます。


たにぐち まこと 2022/09/18 01:04 ( 2022/09/18 01:04 )

WordPress 6.01をPHP8環境で動作させるとWarningが発生する?

the_post_thumbnailを利用すると、次のようなエラーが表示されました。

Warning: Undefined array key "file" in /.../wp-includes/media.php on line 1357

Warning: Undefined array key "file" in /.../wp-includes/media.php on line 1363

配列の扱いで、PHP8環境でWarningが表示される条件を満たしてしまっているようです。PHP7にバージョンを切り替えたら解消しました。コアのバージョンアップを少し待つ必要がありそう。


たにぐち まこと 2022/09/17 22:52 ( 2022/09/17 22:52 )

『ドリームデール』というスマホゲームが面白い

スマホゲームはあまりやらないタイプなのですが、これは久々のヒット。テイスト的にはマインクラフトのように木を切り倒したり石を採掘して、建物などを建てるものの、あえて自由度はなくなっていて、指示された場所に決められたものしか建てられません。

「ガチャ」のような課金要素もなく、980円で広告を外せば後は無料で遊ぶこともできるし、チケットやお金で移動や収穫を早くできるようになる程度なので、時間をかければお金はかけなくても大丈夫です。

次々と出てくるミッションをこなしていくと、土地が広がり、できる事が増えて、ますます忙しくなっていきます。しかし、途中で村を開拓して村人に果物の収穫などを依頼できるようになると、自分は他の事に精を出せるように。さらに、土地が広がっていくと移動が大変になりますが、これもやがてワープゾーンができあがるので、瞬時に移動できます。

調理・加工だけはちょっと面倒

基本的には、かなりサクサクと進むゲームですが、途中から「調理・加工」ができるようになるのですが、これがなかなかに面倒です。材料を集めて、機械に投入し、できあがりを待つのですが、これは村人に依頼することができないので自分でやらねばならず、しかも時間を短縮することもできません。

投入できる材料の量にも、できあがったものをためておける量にも制限があるため、ずっと放置しておく訳にもいかず、かなりつきっきりにならなければなりません。そしてゲームの中盤以降、土地を広げるのにこの加工製品が大量に必要になります。これがかなりの重労働。

課金をすれば、一気にそれらを買うこともできるものの、本当にものすごい量が必要なので、若干課金をするか迷うところです。


たにぐち まこと 2022/09/16 14:15 ( 2022/09/16 14:14 )

賃貸物件でカーテンレールにブラインドをつけるのはもう二度とやらない・・・

ブラインドをつけるときはテンションが高くて、DIY気分でできるものの、引っ越しの直前に原状復帰しないといけないのがしんどいし、カーテンレールのパーツ類も保管しておかないといけないしで、あまりにも大変でした。

かちっとはまったパーツの外れないこと・・もう二度とやりません、申し訳ありませんでした。

↓といいながら、アフリエイトリンクを張っていくという方法


たにぐち まこと 2022/09/18 00:49 ( 2022/07/31 01:59 )

360度カメラは、GoPro Max? Insta360?

最近、360度カメラに興味が出ています。これまで見送っていたのですが、旅行先などに通常のビデオカメラではなく、360度カメラを持っていけば、後から見返すときにスマホやVRゴーグルで好きな角度から、各場面を確認できるのではないかという期待を持っています。

それで、各機種を調べ始めているのですが、初めての機種という事もあり、なかなかベストなものが決めきれないでいます。ひとまずここまでの所感は次の通り。

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たにぐち まこと 2022/07/24 12:19 ( 2022/07/23 23:35 )

VitaThemesのWordPressテーマが良い感じ

長らく放置していたこのブログの更新を再開しようと思い、新しいテーマをWordPress公式ディレクトリから探していました。

とにかくシンプルで、何の装飾もないようなテーマが良かったのですが、今回使わせていただいた『CastPress』が非常に良い感じ。とかく、海外のテーマは英文だと格好良いのが、日本語を入れると文字が非常に大きすぎたり、余白がうまく合わなかったりで使えないものが多い中、CastPressは非常に格好いい。

まったく余計な装飾がなく、1カラムのシンプルなテーマでものすごく使いやすいです。

このテーマの作者さんはVitaThemesさんというチームですが、こちらのチームのテーマは、どれも非常に格好良いです。

初めは、WP-Notesというテーマにしようと思って使ったのですが、YouTubeの埋め込みの幅が合わず、その他調整しないと使えなそうだったので断念。なにか他のサイトなどでチャンスがあれば活用したいです。


たにぐち まこと 2022/09/18 00:50 ( 2021/12/15 13:13 )

WordPressとノーコードはけんかしないよという話

最近、「脱WordPress」という言葉をさまざまな方面から聞くようになりました。1つは「ヘッドレスCMS・Jamstack」という、WordPressなどのCMSを利用しないで、MarkdownやJSONのデータ形式を利用してReactなどのJavaScriptライブラリーと組み合わせてウェブサイトを構築する手法。そしてもう1つが、WixWebflowなどの「ノーコードツール」を利用したウェブサイト制作です。

しかし、実はWordPressとノーコードはけんかする関係性ではありません。今回は、ノーコードツールでのウェブ制作と、WordPressの関係を紹介しましょう。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:50 ( 2021/10/19 23:30 )

MacBook Pro 2021年モデルの購入を見送った話【M1 Pro / Max】

2021年10月18日、AppleはM1チップの新型、M1 ProおよびM1 Maxを発表し、同時にそれらのチップを搭載した、MacBook Proの14inch/16inchを発表しました。

筆者の場合、初代M1 MacBook Pro 13inchを所有していますが、今回の発表を見て、見送ることに決めました。それらについて紹介しましょう。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:50 ( 2021/09/29 22:26 )

WordPress vs Jamstackは対立しない話

Jamstack(ジャムスタック)という言葉が流行しています。JavaScript / APIs / Markupの頭文字から作られた言葉で、JavaScriptを使ってウェブサイトやアプリなどを開発するための技術を総称して呼ぶ言葉できます。

近年、Jamstackを使って作成されたウェブサイトも増えてきたのですが、その中でよく使われるのが「脱WordPress」という言葉。Googleなどで検索をしても大量にヒットします。

ただ、この「脱WordPress」とか「WordPress vs Jamstack」という対立構造は実際には正しくありません。そのあたりについて紹介していきましょう。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:50 ( 2021/09/28 00:49 )

iPadシリーズは、miniが一番おすすめな理由

2021年9月24日に、iPad miniの最新モデルが発売されました。筆者も予約済ですが、残念ながら発売日には届かず、到着を心待ちにしているところです。

筆者の場合、iPadシリーズは初代から何台かおきに買い替えていて、現在はiPad Proの10inchモデルとiPad miniの前モデルを所有しています。

そして、実際によく利用しているiPadはProではなくminiだったりします。ここでは、なぜiPadシリーズではminiが一番おすすめなのかを紹介していきましょう。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:50 ( 2021/09/24 21:23 )

サブチャンネル開設と私の好きなゆるチャンネル

おかげさまで、YouTubeのメインチャンネルである『たにぐちまことのともすたチャンネル』が、チャンネル登録者4万名様を突破しました。チャンネル登録していただいている皆様ありがとうございます!

さてそれで、4万人を超えたりするとメインチャンネルで実験的な動画がかなりだしにくくなってしまい、登録者の増減にビクビクしながら動画を撮影しなければならなくなってしまいました。

一時期、サブチャンネルとして運営していたチャンネルもあったのですが、動画の学習動画が主になってきたので、こちらも『たにまこ & だいしろの動画学習チャンネル』としてメインチャンネルに昇格させ、そして書籍との連動企画として立ち上げたキッズ向けのチャンネル『ともすたKIDS お勉強チャンネル』と3つのチャンネルを運営するようになりました。

そこで、これらのチャンネルを横断する形で個人のサブチャンネルを改めて開設することにしました。ここでは、とにかくゆるく、編集も少なめの動画をだらだらとアップしていこうと考えています。気が向いたときなどにご覧頂ければ幸いです。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:50 ( 2021/07/30 18:07 )

アニメを見るなら Netflixが最強だった(U-NEXT/Amazon Prime Video)

先日完結した『進撃の巨人』をアニメで見返したくて、iPadで視聴し始めました。最初、Amazonプライムの会員だったため、Amazon Prime Videoで視聴していたのですが、なかなか不満があり、動画サービスを検討し始めました。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:51 ( 2021/06/14 19:03 )

iPad用のエディターソフトは、Ulyseesがベストチョイス

筆者は、書籍やブログの記事を執筆する機会が多く、iPadでも原稿などを執筆するためのエディターソフトを常に探し求めています。

これまでにも数々のエディターソフトを試してきましたが、なかなかこれといったものに出会う事ができずにいました。しかし、Ulyseesを使ってみて今の所のベストチョイスだったため、紹介していきます。

その前に、筆者がエディターソフトに求める機能について紹介しましょう。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:51 ( 2021/04/18 00:53 )

2021年に7年ぶりに Macに戻った話と M1 Mac

筆者は 2015年の Windows 10発売のころから、Windowsの魅力を感じて OS X(現在の macOS)から乗り換えてこれまで愛用してきました。

しかし、今年(2021年)、Apple M1チップが登場してから、Appleに気持ちが戻ってしまい、再び乗り換えました。この記事では改めて、なぜ今 macOSがおすすめなのかについて紹介しましょう。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:51 ( 2021/02/19 16:59 )

wena 3 から Apple Watch Series 6に乗り換えました

筆者は、長らくスマートウォッチを使っていませんでした。腕時計はしているのですが、機械式の時計の美しさが好きで、ずっと昔ながらの時計を使っていました。

が、SONYから wena 3が発売すると知り、興味を持ちました。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:51 ( 2020/12/27 18:16 )

2020年に購入した書籍のベスト3

2020年にも、たくさんの書籍を購入しました。ここでは、その中でも非常に良かった書籍ベスト3を紹介しましょう。

第1位:PHP本格入門 上下

今年のベスト書籍は、PHP本格入門です。本格入門シリーズは、JavaScriptなども購入していますが、非常に良書が多くて手元に置いておきたいシリーズです。今年発売された、PHPに至っては上下巻を合わせて1,000ページを超える大長編になっています。

しっかりしたサンプルと合わせて解説されているため、かなりしっかり理解することができます。

最初の1冊の入門書として使うには、ちょっと内容が難しすぎるかもしれませんが、PHPをしっかり学習したいと思ったら、まずは購入しておいて必要に合わせて参照するようにすると良いでしょう。

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たにぐち まこと 2022/09/18 00:51 ( 2020/12/24 17:00 )

『Joplin』は、Markdownも使えるポストEvernoteアプリ

メモアプリの代名詞と言えば「Evernote」が非常に有名でした。メモや日記はもちろん、写真やウェブクリップ、位置情報などなど生活に関わる情報をなんでも記録しておけるという点で、多くのユーザーが利用しているサービスの1つです。

ただ、Evernoteはその後開発が緩やかになり、その後登場した類似のサービスにユーザーが流れたこともあり、最近はあまり明るい話題を聞かなくなってしまいました。

特に、Evernoteで評判が悪いのが「リッチテキスト」と呼ばれる、ビジュアルエディターの中途半端な仕様。技術者の場合、「Markdown」記法になれていることもあり、近年の Notionなどでは Markdown記法を使えるツールが多いのですが、Evernoteは一貫してリッチテキスト形式で開発されていました。

そんな、Evernoteのライバルとしてオープンソースで開発が進められているのが『Joplin』です。

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たにぐち まこと 2021/09/28 00:42 ( 2020/11/27 23:21 )

安易な「独立(フリーランス)」をおすすめしない理由

プログラミング学習の YouTubeや Twitterなどではよく、「早く独立して稼ぐべき」とか「会社員なんてやるものではない」といった論調が目立ちます。確かにこの業界は、独立などがしやすい業種ではありますし、そこに憧れる気持ちは分かります。

なにより、筆者自身が 24歳で独立・開業して現在 2つの会社をやっているような人間です。でも、筆者は安易な独立はおすすめしていません。独立するなら「若くて、失敗しても良い人」がやるべきと考えています。その理由は、自分が若いころに苦労したため。ここでは、そんな苦労話をご紹介します。

コネなしで独立。仕事探しに奔走

筆者は、独立する直前の会社は、いわゆるプロバイダーのウェブプログラマーをやっていました。しかし、残念ながらコネなどはなく、そこから仕事が降りてくるわけでも、紹介してくれるわけでもなく、裸一貫の独立でした。

そのため、独立直後は Find Job!を使って職を探す日々。「業務委託」で募集をしている会社に応募しては、面接と落選を繰り返していました。ようやく得た最初の職は、クライアント先に常駐してのJavaプログラマー。Javaは正直未経験の言語で、そこからの学習でした。

しかもプロジェクト全体が炎上して、徹夜や休日返上の日々。それでも「業務委託」なので、毎月決まった支払いがあるわけではなく、納品までは収入がありません。会社員時代にためた貯金を切り崩しながらそんな過酷な日々を過ごしました。

独立直後の法人化で役員報酬が取れない

筆者の場合、「おもしろそう」などという安易な理由で独立直後に、法人化していました。法人の場合、自分は「代表」という立場になります。そしてこの代表は、会社に入ってきた収入を全部自分のものにできるわけではありません。

「役員報酬」という形で、毎月決まった金額を年度の初めに決めて受け取る形になります。会社にお金が余っていても余計に受け取ることはできませんし、逆に会社のお金がなかったとしても形式上は「受け取った」形になり、お金をもらっていないのに所得税や住民税がかかるというやっかいな制度です。

筆者は最初、「月収5万」としていました。どんなに忙しくても5万しかもらえませんし、先の通り、最初の案件がひどい案件だったため、この5万すらも受け取れていませんでした。そこで手を染めたのが、カードのリボ払いとカードキャッシング。

抜け出せないクレジットカード地獄

筆者は Twitterでもリボ払いやカードキャッシングについて、「絶対に使うな」といったツイートをよくしています。それは、自分のこの経験があるためです。当時の私には、高金利の知識などが足りず、まずはリボ払いを利用し始めました。カードの買い物をすべてリボ払いに設定して買い物をすると、翌月の支払いは2万円などになるため、支払いは非常に楽になります。

しかし、後の方になってよくよく計算すると、2万の支払いが永遠に終わりません。月の利用額が2万円以下にならない限り減っていかないばかりか、増え続けていくのです。これに気がついたのは数年後の話。

さらには、筆者は会社を立ち上げるときの「資本金」を、70万程度しか入れていませんでした。すると、この70万をさまざまな会社の経費で使い切ると、会社の資金もなくなります。そこで、当時の筆者が使ったのがクレジットカードのキャッシング枠。自分の役員報酬を取らずに、カードキャッシングで現金を引き出して、それで生活をするという状態が続きました。

筆者の場合幸いだったのは、これらの金利についての知識を身につける前に、収入がある程度増えて、返済ができるようになっていって完済できたため、そこまで大きな問題にはなりませんでした。しかし、後に知識をつけてから金利などを計算すると、相当な無駄なお金を支払っていたことになります。

もっと身の丈に合った独立の方法があっただろうなと、今となっては感じます。

会社を畳むタイミング

よく、会社は1年続くとすごい、10年続くのは奇跡などといわれます。しかし、実際にはそれは業種によります。飲食業や製造業など、ランニングコストや設備投資に多大な費用が発生するような業種の場合は、確かに会社がリアルに「潰れます」。

しかし、ウェブ業界のようなほとんど設備も必要なく、仕事量に応じた人件費だけで仕事が回るような業種は、ある程度仕事さえあれば、後は人の数を増減するだけで、会社自体が潰れるような資金不足に陥ることはあまりありません。

しかし逆にこれが、この業界の怖いところで「だらだら続ける」ことができてしまいます。会社や自身を成長させることもできず、逆にもはや辞めることもできないまま、じょじょに収入が減っていき、高齢化し、転職の機会を逃して身動きが取れなくなる。これが実は、辞めることよりも怖いことかも知れません。

筆者の場合、30歳までにうまく行かなければ会社を畳むという期限を決めて続けていました。幸い、30歳の前には結婚もして、妻と一緒に仕事を切り盛りし、大きなクライアントさんとのお仕事なども通じて、会社としてある程度安定して経営ができるようになり、今に至っています。

しかし、これは完全に運で、今思い返してもタイミングタイミングで、幸運が舞い込んでいなければ、今の状態はなかったなと思います。もちろん、その間、自分でも挑戦をしては失敗をしたり、成功しては舞い上がって、それをダメにしてしまったりなど、失敗の連続でしたが、幸い致命傷にはならずに、その傷を修復するときに少し強くなって復活するというのを繰り返しています。

筆者は、フリーランスの方の話などを聞くときに「失敗だらけです」とか「悩みが尽きないです」という方は、おそらく長く続けていくだろうなと思います。逆に「すごくうまくいっています」「失敗したことはありません」という方は、その数年後に辞めている可能性があるなと考えます。

失敗をしていないで、何年も成功体験を続けていると、小さな失敗で致命傷を負ってしまうことがあります。ちょっとした怪我は何度かしておいた方が対処法が分かるというもの。挑戦を続けていなければ、怪我をするチャンスを得られません。

まとめ

とりとめのない記事になってしまいましたが、筆者はそんな経験から独立をしたいという方には、次のような条件を提示しています。

  • 半年程度は収入がなくても生活できる貯金
  • 20代中盤くらいまでで、一度失敗しても再就職が可能な状態
  • 期限を決めて、それまでに成功しなかったら辞める覚悟がある
  • 自信を持ちすぎずに、謙虚に自分を高め続けられる

これらを持ち合わせている方のみが、独立をすることができるかなと思います。間違っても「社会人になりたくないから」「人と会いたくないから」という理由でフリーランスになどなるべきではありません。

筆者は、今後もこのスタンスで情報発信をしていこうと思います。


たにぐち まこと 2021/09/28 00:42 ( 2020/10/18 19:34 )

Zoomで高画質に配信するなら画面共有を使おう

Zoomでセミナーなどを開催するとき、講師のカメラを大写しにしたい場合があります。しかし、Zoomのカメラ部分は解像度が極端に低くなってしまいます。顔だけであれば認識はできるものの、例えばホワイトボードをカメラで写したいとか、書籍のある部分を写したいなどの場合は、荒くて見にくい画面になってしまいます。そこで、「画面共有」を利用すると良いでしょう。

画面共有でカメラを指定

まずは、Zoomで「画面共有」をクリックしましょう。通常この機能や、スライドの共有や閲覧しているウェブブラウザーを他の参加者と共有するのに使われますが、ここで「第2カメラのコンテンツ」というのを使いましょう。すると、接続されているカメラの映像を共有する事ができます。

しかも、ここで共有されるカメラ映像は、先の通常のカメラと違って解像度を落とさずに配信されるため、きれいな画質で共有する事ができます(ただし、フレームレートは低めのようなので激しい動きがある動画は適していません)。

ATEM miniなどのスイッチャーとの組み合わせて、自由なスイッチ操作が可能

このカメラを、ATEM miniなどのスイッチャーからウェブカメラとして入力しておくと、手元のスイッチ操作で複数台のカメラや別のPCの画面なども自由に切り替えながら配信ができます。

より画面を作り込むなら、OBS Studio + OBS Virtual Camera

さらに、画面にテロップを加えたりさまざまな演出をしたい場合は、OBS Studioと連携することもできます。

ただし、その場合は OBS Studioからの映像を Zoomに送信できないため、OBS Virtual Cameraというプラグインを合わせてインストールしておきましょう。

★の手順で Virtual Cameraを起動しておけば、OBS Studioからの映像を配信することができます。

これで、Zoomを使ったセミナーなどでも高画質で映像を配信できます。


たにぐち まこと 2021/09/28 00:42 ( 2020/10/18 13:06 )

iPhone 12が 5Gよりもやるべきだったこと(でも Proを買う理由)

2020年 10月に Appleが待望の iPhone 12シリーズを発表しました。iPad Proを踏襲したデザインや、初めてのミニサイズフルスペック iPhoneである『iPhone 12 mini』がラインナップに加わるなど話題になりましたが、とはいえ全体的な感想を見ていると、物足りなさを感じる人が少なくなかったようです。

ここでは、iPhone 12 Proを購入する(!)筆者が、iPhone 12にはなにが必要だったのかを考えたいと思います。

パンチホールのカメラ

スマートフォンにとって、フロント側のカメラは悩ましい問題です。液晶を少しでも広くしたいのに、カメラやセンサーを納めなければならず、そこで iPhoneが考え出したデザインが「ノッチ」です。

しかしこのノッチは、デザイン的にも決して格好いいと言えず、Androidの主要端末ではすでに「パンチホール」に移行しています。今回の、iPhone 12でどうなるかと思ったら、相変わらずノッチが残ってしまいました。原因としては、次の Face IDへのこだわりがあったのでしょう。

指紋認証

スマートフォンの認証方法も、パスワードから PINコード、パターンや指紋認証などと移行してきて、iPhone/iPadが採用しているのが顔認証です。しかしこの顔認証は、特に現在のマスク生活では不便極まりない認証方式でした。

またそもそも、顔認証にはそれ以前からも不便さが叫ばれていました。例えば、夜間に使おうとすると使えない、テーブルに置いて認証を解除しようとすると使えない、車でホルダーに置いた状態で認証されないなど、利用できるシーンが限られているのです。

そこで、新しく発売された Pixel 4aや Pixel 5では指紋認証に「戻っています」。Sumsongの Galaxyシリーズにも指紋認証が液晶内に埋め込まれているなど、指紋認証が見直される方向になっています。

さらには、Apple自身も iPadの iPad Airでも指紋認証を電源ボタンに内蔵しました。しかし、iPhoneには一切搭載されず、現在のスマートフォンに求められているものを理解できていないと言えます。

USB-Cコネクタ

多くの iPhoneユーザーから不満の声が上がっている事が、充電コネクタが独自の「Lightningコネクタ」である点です。すでに多くの機器が、USB-Cに移行していて、Apple自身も iPad Proや Airは USB-Cに移行しています。

これによって、SDカードリーダーに汎用性が生まれたり、キーボードなども接続しやすいなど、非常に利便性が高く担っているにもかかわらず、iPhoneは Proを含めてLightningのみ。これには、iPhoneの新機種を待っていた多くのユーザーが落胆していました。

おそらく、Appleが狙ったことは USB-Cを搭載する代わりに、新しい充電方式である「MagSafe」を採用したことを目玉としたかったのだと思います。しかし、これも扱いが非常に中途半端といえます。

MagSafeの利用ケース

MagSafeは、充電端子にマグネットを付加することで、確実に充電できるようにしたり、手軽につけ外しができるという手法です。

「MagSafe」という名称は、数世代前の Macまでで利用されていたもので、その後、Macに USB-C端子が搭載されたことから使われなくなっていました。今回、この名前を iPhoneで復活させました。

ただ、実際には「無線で充電」というのはすでに前から実現されており、「マグネットでズレない」というのはそれほどアピールにならず、これを使ったアクセサリーも少し中途半端な感じがしました。今回発表されたのは、MagSafe対応のケースと、カードホルダー。クレジットカードなどをくっつけることができるというものです。

一部のユーザーには便利に感じるかも知れませんが MagSafeの必要性は薄く、もう少し新鮮味のあるアクセサリーをラインナップに加えられなかったのかなと思います。例えば、車の運転席に iPhoneを固定できるホルダーだけでも Apple公認などでラインナップに加えれば、Apple CarPlayとの連携もあって、多少はアピールになったのではないかと感じます。

もちろん、今後のサードパーティの対応などに期待は持てるものの、それであれば WWDC(Apple WorldWide Developer Conference)で開発者向けに発表したら良かったのではないかと感じました。

ナンバリングの廃止

今、Appleの各製品からはナンバリングが消えていく傾向です。すでに、Macのシリーズにも数字はありませんし、iPadからもナンバリングは消えています。しかし、iPhoneだけが「12」というナンバリングが残っています。

さらに、他では使われていない「Pro Max」という名称もあり、いまいち Appleとのブランドラインと合っていません。iPad Proでは液晶のインチで 2つの種類を区別しているので、iPhoneも今回のタイミングで iPhone Pro(液晶サイズ違い 2種) / iPhone / iPhone miniとブランド名を合わせた方が、iPadなどとのブランドの統一が図れたのではないかと思います。

まとめ

さて、ここまで色々な「文句」を垂れ流してきましたが、結論として言えるのは「iPhoneがこれまでの惰性で開発されている感じがする」という部分が、最大の違和感ではないかと思います。

「1年に1回新製品を出す」という事に固執しすぎて、今回 5G対応をどうしてもやらなければならないタイミングだったため、カメラの性能を上げる程度でナンバリングをあげてしまったことに違和感を感じました。

Googleの Pixelは、Pixel 4aという端末を 5G対応させた「Pixel 4a(5G)」という端末を発売しました。このような対応で、5G対応させても良かったのではないかと感じます。Appleがナンバリングをあげるなら、もっとインパクトのある変更をしてからでないと、「Appleはワクワクするものを出してくれる」という期待もじょじょに薄れてしまうのではないかと感じました。

でも、Pro買います

さて、ここまで言っておいて冒頭の通り、筆者は iPhone 12 Proは予約しました。なぜなら、今回の Proのデザインが、iPad Proを踏襲した角張ったデザインであるため。

筆者はこの、iPad Proのデザインが大好きなので、もはや多少の不便を感じてでも iPhone 12 Proを所有したいと感じました。現在は、iPhone SE 2を利用していますが、これを Proに置き換えようと思います。

また、購入したらレビューをしようと思います。


たにぐち まこと 2019/01/07 11:35 ( 2019/01/07 11:35 )

Flexboxで、Edge等で画像が縮む場合はflex-shrink

Flexboxで例えば、次のように画像と本文を回り込むようなレイアウト作成した場合、

画像の大きさが揃っていれば、Chrome等では正常に表示されるものの、Edge等で画像が縮んでしまう場合があります。

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たにぐち まこと 2018/11/27 12:25 ( 2018/11/27 12:25 )

MySQLで “xxx doesn’t have a default value”とエラーが表示されたときの対処法

MySQLで値を挿入する際、次のようなエラーが発生することがあります。

SQLSTATE[HY000]: General error: 1364 Field ‘xxxx’ doesn’t have a default value


これは、挿入しようとしているテーブルのあるフィールドについて、値が指定されていない場合に発生します。MySQL 5.6以前のバージョンであれば問題なかったのですが、5.6から設定が一部変更されました。対処法を紹介しましょう。

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たにぐち まこと 2018/11/20 08:12 ( 2018/11/20 08:12 )

Zoho Formsの内容を、kintoneに投入する

Zoho Formsは、無償で利用できるオンラインフォームサービスです。入力されたデータは、Zoho CRMなどの Zohoサービスと連携できるのはもちろん、Webhookで飛ばすこともできます。

そのため、これを Microsoft Flow(ただし、有償版が必要です)経由で kintoneに投入する事ができます。

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たにぐち まこと 2022/07/23 23:54 ( 2018/05/02 11:08 )

Chromeのマルチユーザーが、Webサイト開発に便利

Chromeには、マルチユーザー機能が搭載されていて、複数のアカウントを紐付けて利用することができます。筆者はこの機能、うまく活用していなかったのですが、ふと、サイト制作でクライアントごとにユーザーを作ったら、非常に便利だったのでその方法を紹介しましょう。

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